2026.01.13
イベント?展示会
工芸デザイン学科3年生と株式会社桑山が連携して制作したジュエリー作品が、1/14(水)から国際宝飾展にて展示
工芸デザイン学科3年生12名と、総合ジュエリーメーカーである株式会社桑山が連携して制作したジュエリー作品が、1/14(水)~1/17(土)に東京ビッグサイトで開催される第37回 国際宝飾展(IJT)にて展示されます。
この連携プログラムは、株式会社桑山と本学が、両者の特性や強みを活かし、文化創造をリードする価値を創出することを目的に実現したものです。
株式会社桑山より、約500点を超えるデザインパーツを種類、品質、サイズなど体系化して整理したマテリアルBOXの提供を受け、学生がジュエリーパーツに直接的に触れることで学生独自の感性を最大限に引き出し、新たなジュエリーの可能性を試みました。
12名のジュエリー作品は、国際宝飾展に「MAKING SENSE ― 感覚と感性」をテーマに出展する株式会社桑山のブースにて展示されます。
陶芸?テキスタイル?金工など多岐にわたる分野を学ぶ学生たちとマテリアルBOXが生み出した斬新な作品の数々が並びます。
この機会にぜひ足をお運びください。
第37回 国際宝飾展(IJT)
開催期間:2026年1月14日(水)~17日(土)
時 間:10:00?18:00 ※最終日17:00終了
会 場:東京ビッグサイト
展示場所:ブースNo.16-6(株式会社桑山)
国際宝飾展 公式サイト
※国際宝飾展(別名 International Jewellery Tokyo)は、年に一度、東京で行われる宝飾関係者向けの商談を目的とした展示会です。宝飾展としては日本最大規模で、世界 36 か国から約 1,600 社が出展、約38,000 名のバイヤーが来場します。
●株式会社桑山
1964 年の創業以来、お客様からの信頼を第一に、「心と夢を、輝きでむすぶ-Brilliance Comes To Life -」というテーマのもと、ジュエリーの企画製造に携わる総合ジュエリーメーカー。貴金属チェーンの製造をはじめ、カットリング、キャスト製品、デザインチェーンなどの製品製造から、パールやダイヤモンドなどの素材供給まで、幅広く手がける。桑山オリジナルの製品に加え、国内外の多数のジュエリーブランドのODM/OEM 製品を、独自の技術やグローバルな生産体制で製造。
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